本当に0からPythonのプログラミングが「できる」までに その1 読んだ本等

Python
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Pythonの話

2018年からAIだとかビッグデータだとかで、なにかと耳にするpythonという言語

個人的には、この言語は、ものすごくわかりやすく、初心者向けのプログラミング言語だと思います。

また、Excelへの搭載も噂されていて、非エンジニア、非プログラマも知っておいて損はない言語だと思います。

この記事では、本当にプログラミング経験0からプログラミングを始めて、何かを「作った」という段階までの過去の記録を書きたいと思います。

ちなみに、プログラミングスクールやITなんちゃらみたいなネット上で学べるスクール的なものは一切使用していません。また、筆者の高校の偏差値は、自分が入学した当時で50を割っていましたので、それを踏まえてみていただければと思います。

着手0日目  Pythonプログラミング環境導入の壁

プログラミングは、環境の導入ができれば8割終わってるみたいなことを言われたりします。8割はなくとも半分はクリアしてるようなことも言われます。

たしかに着手0日目には、環境導入でつまずきました。

検索しても、wikiやら公式のPython Japan等がトップへ出てきて、その内容も本当のど素人からすると、意味不明、呪文のような印象でした。

着手1日目 Python本を買う

買ったのは、「みんなのPython 第3版」でした。

いまは第4版になっています。

みんなのPython 第4版 [ 柴田 淳 ]

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感想(1件)

最初のほんの数頁は説明とかPythonとは?という書き出しになっていて、いよいよというところから環境構築の話になります。

Anaconda? 普通のPythonじゃダメなの?

早速の詰まりはこのアナコンダを導入しましょうという書き出しでした。

今となっては、Pythonのディストリビューションとして、アナコンダの使い勝手の良さはわかりますが、初心者どころか、今初めてプログラミングを始めようとする人間にとっては、なぜAnacondaを入れるのか?がわかりませんでした。

なぞの反骨精神でAnacondaの導入を見送り、普通のPython(3.3だか3.4だか)をダウンロードしてインストールしました。

着手2日目~5日目 四則演算から始める

プログラミング経験者からすると、四則演算に4日もかかるのかよwとなりそうですが、ここには変数も含まれます。

この変数の理解にかなり時間を使ったような気がします。

どの参考書でも、「変数とは、名前をつけた箱」というような説明がされていると思いますが、なぜ名前をつけた箱が必要なのか?がわかりませんでした。

結論から言うと、名前をつけた箱(変数)を使えば、それだけ楽ができる。ということだと思います。

もちろん変数を使う意義は他にもあるとは思いますが、例えば、円周率の3.14を毎回3.14と書いていくよりも、piと書くほうが単純に文字数は少ないし、パイの値が3.14から3.1415926535になっても、名前をつけた箱(変数)に入れる値を変えてやれば、途中のpiはすべて3.1415926535に変わるので、その分の労力が無くなるなと、5日あたりで気づきました。

四則演算と変数で作ったプログラム

プログラミングができる、の一歩として四則演算と変数を使って簡単なBMI計算を作りました。

作ってる途中は、「すでにWEB上にあるし・・・」とか、「電卓でもできる・・・」とかいう考えがよぎっては消えましたが、自分で、Pythonという言語で、プログラミングすることに意味がある、と思ったので、作った記憶があります。たぶんそんなプログラムでも、1時間くらいかけて作ったような気がします。

プログラミングができるようになるのに必要なたった一つのこと

シンプルにいえば、完成させることをあきらめないことだと思います。

自分の場合は、結果的に社内で必要なプログラムを書いて、社内で運用してもらえるレベルまでいけましたが、本当に、このPythonを通じて、BMI計算プログラムを作ったことがスタートラインでした。しかも普通のスタートラインからは遠く及ばないスタートラインだったと思います。

それでも地道に少しずつ紐解いていけば、必ず到達できるのが努力したときの何よりの達成感に繋がると信じています。

もしもプログラミングを始めようと思っている同じ悩みやモヤモヤを持った人がいたら、まずはPythonをオススメします。

Pythonプログラミングの5日目以降の話はこちらhttp://www.tskup.com/2019/03/12/py-dekiru2/

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