【Excel】SUMIF関数の事務作業での例とは?

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事務作業で、合計を算出することは多いと思います。

今回の記事では、前回の記事でお話ししたIF関数とSUM関数を組み合わせたSUMIF関数について扱いたいと思います。

SUMIF関数の事務作業での実用は?

SUM関数やIF関数をエクセル内で使用している方は多いと思います。

このSUMIF関数は、ある条件に合致した数字を合計してくれる便利な関数です。

なぜSUMIF関数が便利なのか?

ずばり、合計ミスを防ぎ、確実に合計値を算出できるから、です。

エクセル内にA会社B会社C会社の売り上げをつけているとします。

一ヶ月のデータなら、わざわざSUMもIFもSUMIFも必要ありません。

しかし、このデータが数ヶ月、数年、となっていくうちに、SUMIF関数の脅威が増していきます。

この関数を使えば、一瞬でA会社、B会社、C会社の合計を集計できます。

SUMIF関数の使い方

使い方はいたって簡単で、評価したい範囲を指定し、条件を入力し、合計の範囲を決めるだけです。

上の例に当てはめると、

範囲 = 会社の名前が入っている列

条件 = A会社

合計の範囲 = 売上額が入っている列

というようになります。

このように、SUMIF巻巣を使えば、事務作業でのミスも減らせ、なおかつ手早く合計値を集計することができます。

より複雑な合計をしたい場合は、SUMIFS関数というのもあります。こちらについては、また別の機会に紹介したいと思います。

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